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東京都,目黒区の鍼灸・整骨院【おのでら鍼灸接骨院】都立大学駅前。 学芸大学駅,自由ヶ丘駅,腰痛,肩こり,スポーツ障害等の治療。

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小児新型コロナ

国立成育医療研究センター
感染症科の庄司 健介氏ら

小児新型コロナウイルス
感染症による入院例の
疫学的・臨床的な特徴を分析

□■□■□■□■□■□

分析の結果

登録された小児の
COVID-19入院患者の多くは
無症状または軽症

酸素投与を
必要とした患者は15例

症状のあった
患者全体の2.1%

□■□■□■□■□■□

情報提供まで

おのでら

2021-09-21 16:57:32

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日本食しか勝たん?

「JAHA」8月4日掲載

植物性食品中心の食習慣
心臓病のリスク低下につながる

追跡期間が15~30年に及ぶ
2件の研究結果が報告

□■□■□■□■□■□■□

まあ当然の結果かと

肉食の方々は
ぜひ肉食:野菜のバランスを
気をつけて欲しいものです

おのでら

□■□■□■□■□■□■□

一つ目の報告

「CARDIA研究」のデータ解析

ミネソタ大学の
Yuni Choi氏らの報告

1985~1986年に登録された
18〜30歳で心血管疾患の既往がない
4,946人を2018年まで追跡

CVD発症リスクを比較検討

32年間の追跡中に
289件のCVD症例を記録

論文筆頭著者Choi氏
「植物性食品中心の食事は
 心臓血管系の健康に有益

 鶏肉や卵、魚介類
 低脂肪乳製品など
 動物性食品を適度に含める」

□■□■□■□■□■□■□

二つ目の報告

「WHI」のデータ解析
トロント大学の
John Sievenpiper氏ら

1993~1998年に登録
CVD既往のない50~79歳の
女性12万3,330人を
2017年まで追跡

ポートフォリオ食の順守状況と
CVDリスクとの関連を検討

平均15.3年の追跡
 
Sievenpiper氏は
「人々は 植物性食品を
食事に取り入れる余地がある

 ポートフォリオ食の順守し
 CVDリスクの11%低下は
 臨床的意義がある」

 

2021-09-09 18:27:46

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腰痛はどうやって治す?

BMJ誌2021年7月8日号掲載

オーストラリアの
Aidan G. Cashin氏らの調査

急性腰痛では
非ベンゾジアゼピン系抗痙攣薬が
2週間以内に痛みの強さを
わずかに軽減
する

□■□■□■□■□■□

高度なヘルニアや
手術が必要な腰痛はともかく

急性腰痛で
薬なんて本気で
治るとお思いですか?

こんな論文を見るたびに
ため息しかでません。

が、とりあえず
紹介まで

おのでら

□■□■□■□■□■□

腰痛治療における
筋弛緩薬の有効性と受容性
安全性を評価する目的で
系統的レビューとメタ解析を実施

医学データベース使用
創設時から2021年2月23日までに
登録された文献を検索

対象
非特異的腰痛の
成人患者の治療において
筋弛緩薬をプラセボ、通常治療
介入待機、無治療と比較した
無作為化対照比較試験

レビューには49の試験
31試験がメタ解析対象

18種の筋弛緩薬について評価
29試験が非ベンゾジアゼピン系抗痙攣薬
11試験がその他の薬剤
5試験が抗攣縮薬
4試験はベンゾジアゼピン系薬の検討

急性腰痛では確実性が
「非常に低」のエビデンス

対照群と比較し
2週時または2週以内に
非ベンゾジアゼピン系抗痙攣薬は
疼痛強度の軽減と関連したが
機能障害の軽減は認められず

急性腰痛で
非ベンゾジアゼピン系抗痙攣薬は
有害事象のリスクを増加
受容性に及ぼす効果は殆ど無いか
全く無い可能性

2021-08-21 10:19:52

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若い時の肥満は

「JACC」6月21日掲載

カリフォルニア大学(UCSF)の
Jason Nagata氏らの研究結果

若いうちに肥満の人
成人後に減量しても
健康リスクの高い状態が続く


□■□■□■□■□■□■□

成長期の体は
一生の基礎

だからこその
データだと思います

詳細は以下の通り

おのでら 

□■□■□■□■□■□■□

Nagata氏らはこの研究に
米国全国規模の縦断研究のデータを使用

10代の青年1万2,300人を24年間追跡
BMI値を年齢や性別で調整したZスコアと
健康リスクとの関連を検討。

10代の時点でBMIのZスコアが高い群は
スコアが低い群に比較して
2型糖尿病の発症リスクが約9%高

30~40代まで追跡すると
心臓発作を起こすリスクが0.8%高く
健康障害のリスクが2.6%高

10代でBMIのZスコアが高かった群は
成人後の健康状態が
全般的に悪化する傾向

若いうちに肥満の場合は
成人後に減量しても
影響が続くことが示唆

Nagata氏
「10代の子をもつ親は
 定期的運動やバランス良いた食事など
 健康的な行動をとるよう勧めるべき」

体重・ウェルネスセンター所長の
Scott Kahan氏は
「親は子どもと健康的な食物を料理したり
 買い物や散歩などを習慣付けた方がよい」

2021-08-17 11:06:09

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呼吸筋トレ

「Journal of the American
  Heart Association」6月29日掲載

コロラド大学の
Daniel Craighead氏らの研究結果

呼吸筋トレーニングを
毎日続ける
ことで
降圧薬効果と同程度の
血圧コントロールを期待
できる

□■□■□■□■□■□■□

適応、不適応など
細かな問題はあるでしょうが

単に降圧剤に依存するのではなく
降圧剤を使わずとも
血圧コントロールできる方法を
多くの人が知るべきかと

おのでら

詳細は以下の通り

□■□■□■□■□■□■□

【研究】

吸気筋のトレーニング(IMST)を
6週間に実施した参加者で
収縮期血圧(SBP)が
平均9mmHg低下

IMSTは吸気時に抵抗を生む
専用のデバイスを使用

横隔膜などの呼吸に関わる
筋肉を鍛えるトレーニング法

研究での1日当たりの
トレーニング時間は
わずか5分

Craighead氏によると
今回の研究の対象は
血圧が正常域よりも
高いものの健康な人

健康状態が悪い人で
どの程度有効なのかはまだ不明

2021-08-14 09:47:55

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こどもの睡眠障害

「Scientific reports」6月1日掲載

秋田大学大学院の
竹島正浩氏らの研究結果

日本の子供は睡眠時間が
不足している可能性
があり
18.3%の子どもが
何らかの睡眠障害に該当


□■□■□■□■□■□■□

睡眠不足の原因は
色々あるとは思いますが

身体発達、精神発達に
支障を来すのは間違いないでしょう

まあそれも
親次第だとは思いますが・・・

参考程度にですが
機能的な睡眠障害は
はり・きゅう治療が効果的です

まずはお気軽にご相談を

おのでら

詳細は下記の通り

□■□■□■□■□■□■□

竹島氏らは文科省と
各地域の教育委員会の協力で
北海道から九州の10県にある
小学校148校と中学校71校の
子供達を対象に睡眠の実態調査

2009年12月~2010年4月
6~15歳の子供8万7,548人の
保護者に対してアンケート調査

回答から内容不備を除外した
2万2,604人を解析対象

結果

睡眠習慣については
就床時刻の変化が最も顕著
起床時刻は概ね一定

小学校1年生から中学校3年生の
9年間で就床時刻は約2.2時間後退
結果9年間で睡眠時間は2時間減少

18.3%の子供が
何らかの睡眠障害に該当

2021-08-11 09:48:06

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マラリアとデング熱

「The Lancet Planetary Health」

ロンドン大学大学院助教授の
Felipe Colon-Gonzalez氏ら

地球温暖化により
マラリアやデング熱などの
蚊が媒介する致死性感染症の
リスクに曝される人口が
数十億人増える
可能性

□■□■□■□■□■□

日本でも
熱帯化を感じる
今日この頃

そのうち
マラリアの予防薬を
内服する時代がくるのかも
しれませんね

おのでら

詳細は
下記の通り

□■□■□■□■□■□

Colon-Gonzalez氏ら
両疾患の発生地域が増加

症例のなかった地域に発生したり
数十年感染例のなかった地域で
再び感染者が現れたりする

マラリアの発生地が
高地にまで移行していたり

都市部で多いデング熱も
世界各地の都市化に伴い増大

マラリアとデング熱の
流行の長さに及ぼす影響の定量化と
疾患リスクに曝される
可能性のある人口の推定予測は
2100年まで

結果

マラリア流行が
北アメリカ北部
中央ヨーロッパ北部
アジア北部へと拡大

デング熱流行も
中央ヨーロッパ北部
北米まで広がることが予測

マラリア流行シーズンは
2070〜2099年には
1970〜1999年と比べ
最長1.6カ月延びる

デング熱流行シーズンは
西太平洋地域
東南アジア地域
東地中海地域の低地で最長4カ月
標高1,000m超の高地で
最長1.1カ月延びる

マラリアのリスク人口は増加し
2071年の36億人増加でピーク
以降は徐々に減少すると予測

2021-08-05 15:50:11

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胎便

「Cell Reports Medicine」

ブリティッシュコロンビア大学の
Brett Finlay氏らによる研究

新生児の生後1〜2日の
胎便と呼ばれる便から
乳児の将来の健康に関する
重要な情報が得られる可能性がある

□■□■□■□■□■□

研究はCHILDコホート研究に
登録済みの乳児から
集められた便を分析したもの

Finlay氏らは
950人の乳児の便の遺伝子解析
腸内細菌叢の構成要素を特定

さらに100人を抽出し
胎便中の代謝産物などの
分子についての分析も

胎便には
胎児が胎内で摂取排泄した
皮膚細胞や羊水
代謝産物などを含む

分析により
ビタミン類やアミノ酸
700種類以上の代謝産物が検出

□■□■□■□■□■□

代謝産物とアレルギー発症との
関連を検討

アレルギー乳児は
出生時の胎便中に含まれる
代謝産物の多様性が
有意に低いことが明らかに

特定の代謝産物の減少は
腸内細菌叢の形成と成熟に
重要な役割を果たす細菌群に
影響を及ぼすことも判明

□■□■□■□■□■□

論文筆頭著者
同大学のCharisse Petersen氏
「胎便は、胎児が出生前に
 何に曝露したのかが分かる
 タイムカプセルのようなもの

 胎便には胎内で母体から
 移行して蓄積した
 あらゆる分子が含まれる

 そうした分子が
 初期段階の腸内細菌の餌になる」

「研究から
 正常な免疫と腸内細菌叢の発達は
 出生前から始まっている可能性」

□■□■□■□■□■□

人間の体って不思議です

はり・きゅう治療すると
体調が回復したり
痛みが改善したり
そんなことも不思議に感じます

おのでら

2021-07-01 12:01:22

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消毒と喘息

「The Journal of Allergy
and Clinical Immunology」
   2020年12月29日掲載

イリノイ大学シカゴ校准教授の
Kamal Eldeirawi氏らによる研究

家庭での消毒剤の使用増加
喘息発作を誘発する可能性が示唆

□■□■□■□■□■□■□

2020年5~9月18歳以上の
喘息患者795人に対して
オンライン調査を実施

手洗いやアルコール消毒剤の使用
家庭用消毒剤、漂白剤や水溶液などの
使用頻度について質問

過去4週間における
発作治療薬の使用の有無や
息切れの頻度など5項目について
ACTで評価、19点以下を
制御困難な喘息

□■□■□■□■□■□

調査の結果
対象者の95%以上が
COVID-19の流行以来
手洗い頻度と消毒剤の
使用頻度が増加したと回答

家庭用消毒剤を
週に5回以上使用する対象者

除菌シートの使用が138%
除菌スプレーの使用が121%
漂白剤と水溶液の使用が155%
他、液体消毒剤の使用が89%増加

家庭用消毒剤の使用と
喘息との関連を解析

いずれの消毒剤についても
週に5回以上の使用は
週に5回未満の使用と比べて
制御困難な喘息と有意に関連

□■□■□■□■□■□■□

結果を受けてEldeirawi氏らは
「家庭用消毒剤の使用増加が
 喘息患者に影響を
 与えることが示唆」結論

□■□■□■□■□■□

消毒はほどほどに

おのでら

 

2021-06-16 15:37:58

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ネットとメンタルヘルス

「Iranian Journal of Public Health」
2020年11月号報告

日本大学の大塚 雄一郎氏ら

インターネット依存と
メンタルヘルスの不調が
互いにリスク因子となりうる
双方向の関連性を示すかどうか検討

□■□■□■□■□■□■□

日本の中都市の高等学校8校より
1年生1,547人をベースライン対象
1年間のフォローアップ調査

インターネット依存は
Youngのネット依存尺度日本語版

メンタルヘルスは
12項目GHQ精神健康調査を用いて評価

□■□■□■□■□■□■□

年間におけるネット依存の
発症率は22.0%

メンタルヘルス不調の
発生率は8.8%

重回帰分析
メンタルヘルスの不調が
インターネット依存を促進


ネット依存が
メンタルヘルスの不調を促す


□■□■□■□■□■□■□

著者
「ネット依存とメンタルヘルスの
 不調との間に相関

 青年、その保護者、学校では
 ネットを適切に使用するための
 ポリシーを作成する必要がある」

□■□■□■□■□■□

青少年だけに
ポリシーを作成しても
どうかと思います

大人がやっていることを
子供はマネするのですから

「隗より始めよ」

まずは大人から

おのでら

2021-06-01 12:06:43

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