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東京都,目黒区の鍼灸・整骨院【おのでら鍼灸接骨院】都立大学駅前。 学芸大学駅,自由ヶ丘駅,腰痛,肩こり,スポーツ障害等の治療。

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高齢化社会の過ごし方

総務省が高齢者人口を公表

2019年9月15日時点の統計値

65歳以上の人口は3588万人(28.4%)
75歳以上の人口は1848万人(14.7%)

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高齢者人口が全体の約3分の1
2040年までは高齢者の比率が多いそうです

今まで経験したことのない
高齢化社会を日本はどうやって
乗り切っていくのでしょうか?

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今まで通りの医療体系では
財政も枯渇していくに違いありません

病気になりにくいカラダ
病気を予防していく生活

これらの事を個々人が
実践していかなければなりません

人任せ、医者任せにせず
自分で健康管理をしていくしかないのです

おのでら

2019-10-03 10:25:25

めまいの治療法

めまい症状で来院する患者さんは
臨床上少なくありません

耳鼻科に通院しても改善しにくく
そのため鍼灸治療に来院するというのが
患者さんの訴えです

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メニエル病やその他の診断を受け
メリスロンやメチコバールを処方されるのですが
服薬して回復する人ばかりではありません

めまいの原因診断は難しく
専門医でも鑑別や治療は困難
だからです

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以上のような経緯で
当院を受診し、はりきゅう治療を希望されます

当院の鍼灸治療で効果が期待できるもの
末梢性の問題、毛細血管レベルで起こるめまいです

血管障害や悪性腫瘍などで
めまいが起こる場合がありますが

それらに関しては鍼灸治療の効果を
期待するのは難しいかと思われます

しかし耳鼻科を受診し
回復困難な場合は一度来院して
はりきゅう治療を受けてみるとよいでしょう

末梢性のめまいなら
症状の改善が期待できます

それでも回復しないようであれば
さらに高度な検査を受けるべきだと思われます

まずはお気軽にご相談を!!

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おのでら

 

2019-09-27 09:10:49

抗菌薬の正しい知識

風邪の原因は細菌ではなく
約80~90%がウイルスです

そのため細菌の細胞壁合成を阻害する
抗菌薬を使用しても効果はありません

繰り返して使用することで
耐性菌の発生率を上げる可能性があります

処方する側、処方される側の
正しい知識を!!

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おのでら

2019-09-25 10:55:41

高血圧と低血圧と認知症


中高年期の異常血圧は
認知症の発症リスクを上昇させる可能性がある

認知症の発症リスクは
中高年期を通じて正常血圧を維持した人と比べ
中年期も高齢期も高血圧であった人では49%上昇
中年期の高血圧から高齢期に低血圧に転じた人では62%上昇

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血圧は
140/80で正常の人もいれば
110/90で正常の人もいます

そのため自分自身の正常な血圧を
把握しておかなければなりません

その上で
高血圧なのか低血圧なのか
その判断をする必要があります

上述した内容であれば
低血圧に偏ったほうが認知症発症リスクが高いようですが…

いずれにしても
正常血圧を維持するように
日常をコントロールする必要があるでしょう

おのでら

2019-09-21 10:30:22

PPI

J Am Geriatr Soc(2019年9月5日オンライン版)報告

胃潰瘍の治療や抗凝固薬使用時の
消化管出血予防に用いられるプロトンポンプ阻害薬(PPI)は
最も広く処方されている薬剤の1つ

米国の大規模医療システムの電子記録を用いて
高齢者におけるPPI処方の実態を検討した結果
65歳以上の高齢者の8人に1人がPPIを処方されており
そのうち約36%が不要な処方である可能性が示唆

その多くは、適切に開始されたものの
推奨期間より長く漫然と処方されていたもの

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おそらく日本でも同等の数値
もしくはそれ以上の数字が…

果たしてその数値を検討・公表する
稀有な研究機関はあるでしょうか?

おのでら

 

2019-09-20 10:11:51

犬と歩けば

「Mayo Clinic Proceedings:
  Innovations, Quality & Outcomes」9月号掲載

犬を飼うことは心臓の健康に良い影響を与える可能性がある

米メイヨー・クリニックのFrancisco Lopez-Jimenez氏らの研究

ペットとして犬を飼っている人はペットを飼っていない人に比べ
心血管疾患のリスク因子が少ない傾向があり
運動の機会が多く、食習慣が健康的で、血糖値が低い

犬を飼っている人は犬以外のペットを飼っている人と比べても
運動習慣や食習慣が優れていた

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当然と言えば当然の結果

それでも単に健康に良いというだけで
犬を飼ってもらっても困るのですが…

おのでら

2019-09-19 09:28:45

糖尿病の達成率

 

JAMA Intern Med(2019年8月12日オンライン版)発表


過去20年間に新たな糖尿病治療薬が
次々と開発されているにもかかわらず
米国の成人糖尿病患者における治療目標の達成率は
2005年から向上していない

米国の糖尿病治療における複合目標達成者は
4人に1人に満たないことが判明

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日本での達成率は
残念ながら情報収集能力不足で
把握できていません

日本はどうなのでしょうか?
ご存知の方がいたら教えて下さい

おのでら

2019-09-12 09:55:52

狭心症と鍼灸治療

JAMA Intern Med(2019年7月29日オンライン版)発表

安定狭心症では薬物治療を行うのが一般的だが
Chengdu UniversityのLing Zhao氏らは
安定狭心症の補助療法として、鍼治療を施行

心臓のつぼとされる部位への鍼治療が
安定狭心症の補助治療として有効性が示された

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論文としての評価は疑問視されますが
取り組みとしては評価に値すると思います

狭心症以外の様々な病気に対して
鍼灸治療は補助治療となる可能性があり
今後もその検討が必要だと思われます

 

2019-09-07 08:59:21

脳の機能低下

「Neurology」7月10日オンライン版発表

米メイヨー・クリニック精神科医るYonas Geda氏ら

年齢を重ねても、パソコン操作やゲーム
社会参加などを通じて脳を活性化させていれば
記憶力の低下を回避できる可能性がある
 
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筋肉は積極的に使うことで
もともとあった機能が回復します

脳も積極的に使うことが
記憶力の低下が回避できることは
言うまでもないでしょう

目標をもって生活することが
よいことなのかもしれませんね

おのでら

2019-09-05 10:27:25

ロタウイルスワクチンについて

厚生労働省は7月31日
「ロタウイルスワクチンの
技術的な課題に関する議論のとりまとめ」を公表

厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会
予防接種基本方針部会ワクチン評価に関する小委員会のまとめ

費用対効果の観点から
ロタウイルス感染症を予防接種法の対象疾病とすることには
課題があることを挙げ「対象疾病とするに当たっては
現状の接種にかかる費用を低減することが必要と考えられる」

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ロタウイルスは
乳幼児の急性重症胃腸炎の主な原因ウイルス
ロタウイルスに感染すると
2~4日の潜伏期間の後、水のような下痢や嘔吐が反復
重い脱水症状が数日間続くことがある

合併症として、けいれん、肝機能異常、急性腎不全
脳症、心筋炎などが起こることがあり、死に至る場合も

厚労省HPより

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ロタウイルスは
汚染された水や食べ物から感染する経路と
感染した人からの感染する経路があるようです

厚労省のHPにもあるように
脱水症状や合併症が必ず起こるわけではありません

最も大事なことはそれぞれの事例から
何を学ぶかということだと思います

脱水症状がなぜ起こったのか?
合併症がなぜ起こったのか?を

具体的に解明して将来に役立てることをしなければ
まったく意味がありません

ワクチンをうつことは一つ一つの事例や
それから導き出される経験や知識を
無駄にしてしまう、そんな危惧の念を抱きます

おのでら

2019-08-29 11:23:13

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