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AIDの今後?

AIDの今後?

慶大、第三者提供の人工授精中止

第三者が提供した精子で行う人工授精(AID)について
慶応大学病院は新規の患者受け入れを当面中止
治療中の患者は凍結保存した精子で対応する

「出自を知る権利」の意識の高まりを背景に
精子の提供者確保が難しくなったため

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AIDは精子提供を必要とする人の不妊治療として
慶大病院が1948年に国内で初めて実施

全国で年3000件以上行われ
2017年は1634件

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近年「出自を知る権利」が重視され始め
AIDで生まれた子が「遺伝上の父」を知ることを望んだ場合
ドナー情報を開示せざるを得なくなる可能性が高い

こうした経緯をドナーの同意書に明記して説明を始めたところ
提供を見送るケースが相次ぎ新たなドナーがゼロに

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AIDを用いて産まれた人は
「遺伝子上の父親」をどうしても
知りたいのでしょうか?

難しい問題なのでしょうが
知らなくてもよいのでは?と…

あくまで個人の見解です

おのでら

 

2018-12-05 08:56:39

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