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糖分とカフェイン

糖分とカフェイン

「American Journal of Physiology-Regulatory
Integrative and Comparative Physiology」
1月2日オンライン版発表

米NY州立大学のZachary Schlader氏らの研究

高温環境下で、運動中と運動後
糖分やカフェインを含む清涼飲料水を摂取すると
急性腎障害(AKI)リスクが高まる可能性


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研究は12人の健康成人を対象

結果、清涼飲料水を摂取した実験後には
AKIのマーカーである血中クレアチニン濃度が上昇
糸球体濾過量(GFR)は低下しており
AKIリスクが高まっていたことが判明

一方、運動中や運動後に水を摂取した後には
AKIのマーカーにこうした変化は認められず

清涼飲料水を摂取した場合には水摂取と比べて
血圧を上げるホルモンであるバソプレシンの血中濃度が
運動前よりも運動後に大幅に上昇した

加えて清涼飲料水を摂取した場合には
軽度の脱水が認められた

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この研究結果は
35.1℃という高温環境下で
行われた実験だということがまず大前提で

清涼飲料水そのものが悪いという
そういう結果を単純に示すものではありません

ただ、単純に清涼飲料水を飲んでいれば
それだけで大丈夫ということでもありません

頭の片隅に入れておくとよいかもしれませんね

おのでら

 

2019-04-10 15:43:20

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