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高血圧×降圧剤=?

高血圧×降圧剤=?


「Journal of Hypertension」
3月14日オンライン版に掲載

筑波大学教授の山岸良匡氏らの研究グループの検討

日本人の一般集団では降圧薬の服用により
血圧が130/85mmHg未満にコントロールされていても
循環器疾患により死亡するリスクは依然として高い

氏らは、降圧薬を服用する患者には
糖尿病や脂質異常症などの他のリスク因子や
心房細動や動脈硬化などの併存疾患があることが多く
もともと心血管疾患リスクが高かったことが影響した可能性を指摘

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当然、既往歴による心血管リスクが高ければ
死亡リスクは高くなるでしょうが…

そもそも高血圧と診断された段階で
降圧剤の処方ではなく運動を薦めることを
なぜ積極的に行わないのでしょうか?

もちろん、運動が不可能な状況であるなら
薬の処方は仕方がないとは思いますが

患者さんに接していると
降圧剤の処方を受け始めた年齢段階では
多くの患者さんが運動可能な状態のことが多いと感じます

運動を行うことで循環が改善され
その他のリスクも軽減し血圧も正常に近づきます

薬を服用する前に運動することに
何の問題があるのでしょうか?

薬を飲むという安易な方法をとり
一生薬を飲み続けるか?

それとも大変なことだけれども
運動を習慣化して健康な体を手に入れるか?

みなさんはどう考えますか?

おのでら

2019-06-05 17:51:07

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