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睡眠は大事

睡眠は大事

7月30日メラトベルWebメディアセミナー

秋田大学大学院教授の三島和夫氏
 神経発達症の小児は
 睡眠障害を併発することが多いが
 日本では健康な小児でも
 圧倒的に睡眠時間が短い
と指摘

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三島氏らは2008〜10年に
学校に在籍する2万5,211人を対象

結果、一般児童においても
様々な睡眠問題があることが判明

睡眠中の問題としては
寝言、夜間多動、歯ぎしりが多く
息止まりなど睡眠時無呼吸のような症状も

さらに小児では、
入床抵抗(寝床に行きたがらない)
入眠儀式(寝るために儀式が必要)
暗室恐怖(暗い場所を不安がる)や
起床時の不機嫌などの頻度が高
日中に強い眠気を訴える小児も

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三島氏らの調査では
平均就床時間は小学1年では21時24分
中学3年では23時42分

同氏は「ヒトは成長とともに
徐々に睡眠時間が短くなるものだが
それをはるかに上回るスピードで
睡眠時間が短縮されている」と指摘

全米睡眠財団による
世代別推奨睡眠時間は
就学前児(3〜5歳)で10〜13時間
学童期(6〜13歳)で9〜11時間
10歳代(14〜17歳)でも8〜10時間

しかし、現在の日本の小児は睡眠時間が短く
いずれの年代でも推奨される睡眠時間が不足

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乳幼児や就学前児童では
①無表情、笑顔がない
②攻撃性(他人を突き倒すなど)
③緊張、不安、イライラ
④巧緻運動の障害となる。

小中学生では
①記憶・学習能力の低下
②注意・集中困難
③強調不全、社会性の低下
④無表情、引きこもり
⑤落ち着きのなさ、こだわり
⑥不安・抑うつ
−などが睡眠不足のサイン

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寝る子は育つ

おのでら

 

2020-09-29 10:21:11

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