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肺疾患と雷鳴

肺疾患と雷鳴

「JAMA Internal Medicine」
8月10日オンライン版発表

ハーバード大学医学大学院の
Christopher Worsham氏らの研究

温暖化による激しい雷雨が
高齢者の呼吸器疾患に悪影響を
与えていることを示唆する研究結果

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Worsham氏らは全米の気象データと
65歳以上のメディケア受給者
4658万1,214人の追跡データを収集

これらのデータを用いて
大規模雷雨と呼吸器症状による
救急外来受診の関連について検討

追跡期間中
米国内で大規模な雷雨が
82万2,095回発生

この間呼吸器症状による
救急外来の受診件数は
2211万8,934件

大規模雷雨の発生前日には
気温上昇し粒子状物質の飛散数が増加
雷雨の当日および翌日には気温が低下
粒子状物質の飛散数も減少

【粒子状物質】
 塵や埃、火災で生じる煤(すす)
 自動車の排気ガス
 工場などから排出される
 種々の排気物質などの微小な物質

 これらの微小物質は
 人々の肺の中まで入り込みやすく
 気道を刺激し喘息やCOPDを増悪

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Worsham氏らが
データを詳細に調べた結果
呼吸器症状による救急外来の受診件数は
大規模雷雨の前日に最も増加すると判明

結果についてWorsham氏
「高齢者の呼吸器症状による
 救急外来の受診件数は
 雷雨に先行して生じる気温の上昇や
 粒子状物質の飛散数の増加などの
 大気の変化と時を同じくして
 増加することが明らかに」

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日本でも季節の変わり目
春と秋に喘息などの
呼吸器疾患が悪化します

気圧の変化によるものと
把握していましたが
粒子状物質の飛散が
関係しているのでしょうか?

おのでら

2020-10-28 09:58:50

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