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速度低下は認知症のはじまり?

速度低下は認知症のはじまり?

「JAMA Network Open」

モナッシュ大学の
Taya Collyer氏

歩行速度が年々低下し
かつ認知機能の低下も
進行している場合


それらが単独よりも
認知症のリスクがより高い


「研究結果は認知症の
 リスク評価における
 歩行速度の重要性を浮き彫りに」

□■□■□■□■□

年を重ねるごとに
歩行速度が遅くなると
一般的に言われていますが

それは老化のせいではなく
ただの運動不足

運動不足状態で過ごせば
認知症のリスクは当然
高くなるでしょうね

おのでら

詳細は以下の通り
興味のある方はどうぞ

□■□■□■□■□■

Collyer氏らは
2010~2017年、米国と豪の
無作為化比較試験のデータを用い
認知機能や歩行速度低下と
認知症リスクとの関連を検討

研究参加者のうち
1万6,855人を解析対象
平均年齢は75.0±4.4歳

認知機能や歩行速度を
研究参加時点と研究終了時
及び研究期間中に3回測定

認知機能については
研究参加者全体を3群に分け
認知機能低下幅の
大きい上位3分の1を
「認知機能低下」と定義

歩行速度については
1年間に秒速5cm以上
低下場合を「歩行速度低下」と定義

認知症の発症は
DSM-4に基づき判定

結果から著者らは
「認知機能と歩行速度の
 低下の重複が認知症リスクの
 上昇と強く関連している」

「認知症のスクリーニング項目に
 歩行速度の測定を加え
 早期介入の糸口とすることの
 重要性が示唆される」と結論

2022-07-15 17:40:37

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