初診時はカルテ作成のため、保険証をお預かり致します。
同時に予診表をお渡しします。
来院時のつらい症状や、治療に関する情報を記入して頂きます。
対面式の問診を行います。
一般的な医療機関では横向きの問診が多いと思いますが当院では十分な問診を行うために対面式を採用しております。
現在の症状に関して、詳しくお話をお伺いします。過去の病歴もお聞きします。
また症状の原因を分析し説明します。
原因によって治療法が異り、色々な治療法が選択できることをお伝えします。
鍼灸治療、接骨治療に関して十分な説明を行いご理解して頂いた上で診察・治療にうつります。
現代医学的な徒手検査や神経学的検査、東洋医学的な診察を行います。
東洋医学的な診察とは脈や舌、お腹や背中を診て身体の状態を把握し、治療点を決定する作業です。
筋肉のバランスや姿勢、骨格などを確認し治療の参考にします。
鍼灸は、体表面に現れている異常な場所=ツボに行います。
ツボは日によって場所を移動することが多く一定ではありません。
体調や症状によってもツボの位置は変化します。
写真は鍼治療で置鍼(ちしん)術といわれるものです。
他にも、数え切れないほどの鍼の刺し方があります。
鍼というとイメージが良くないですが注射針と違って痛くありません。
今まで痛い鍼をうけてしまったことがあっても当院では痛い鍼はひとつもありません。
安心して治療を受けてください。
お灸も熱くて、跡が残るものとして認識されていますが受けてみるとイメージが変わるはずです。
チクチクした感じを受けますが、治療が終わるころには体が温まります。
今日の治療に関して説明をします。
改めて原因の説明を行います。
治療後の日常の注意点や、今後自宅で可能な養生法などの指導を行います。
また次回の来院に関してもお話をします。
治療後1時間は、入浴・食事をさけ、ゆったりとした時間を過ごして下さい。